ヨガを愛する人のためのメディア
ヨガインストラクターにホームページは本当に必要?
ヨガインストラクターとして活動していると、
「インスタがあれば十分では?」
「予約サイトがあるし、ホームページまでは必要ないのでは?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
結論から言うと、
これからもヨガを仕事として続けていきたいなら、ホームページは必要です。
ただし、立派なデザインや大規模なサイトを作る必要はありません。
なぜ今、ヨガインストラクターにホームページが必要なのか
① ヨガは「人」で選ばれる仕事だから
ヨガはモノを売る仕事ではなく、
インストラクターという「人」が選ばれる仕事です。
生徒さんが知りたいのは、
どんな考え方の先生なのか、
どんな経験をしてきたのか、
自分の悩みを分かってくれそうか、ということ。
インスタは雰囲気を伝えるのは得意ですが、
情報が流れてしまい、深く知ってもらいにくいという弱点があります。
ホームページは、あなたを落ち着いて知ってもらう場所です。
② SNSや予約サイトは「借り物」
インスタや予約サービスは便利ですが、
すべて他人のプラットフォームです。
- アカウント凍結
- アルゴリズム変更
- サービス終了・規約変更
これらは自分ではコントロールできません。
一方、ホームページは
自分のドメイン=自分の拠点です。
③ フォロワーが少なくても信頼される
フォロワー数が少ないから意味がない、
ということはありません。
情報が整理されていて、
想いや実績が伝わるホームページがあるだけで、
信頼度は大きく変わります。

ヨガインストラクターのホームページに必要なもの
最初から完璧なホームページは必要ありません。
最低限、次の5つがあれば十分です。
① プロフィール(想い・背景)
資格よりも、
なぜヨガを伝えているのかが伝わることが大切です。
② サービス内容
- レッスン内容
- 対象となる人
- 料金・場所
③ 写真
ヨガはビジュアルによる信頼度が高い分野です。
清潔感や人柄が伝わる写真があるだけで印象は変わります。
④ お問い合わせ・予約導線
「受けたい」と思った瞬間に、
迷わず行動できる導線を用意しましょう。
⑤ 自分の言葉で書いた文章
テンプレートではなく、
あなた自身の言葉で書かれていることが最大の価値です。
ホームページがあると起こる変化
- インスタ投稿に追われなくなる
- 集客が安定しやすくなる
- 単価を上げやすくなる
- 信頼感が増す
- 仕事の相談・紹介が増える
よくある不安
Q. 見られなかったら意味がない?
見られる前に「信頼を作る」役割があります。
URLを提示できるだけでも印象は大きく変わります。
Q. ブログまで書く必要はある?
最初は不要です。
自分が何者で、誰に何を提供しているかが分かれば十分です。
Q. 自作でもいい?
もちろん問題ありません。
完成度より「ちゃんとある」ことが大切です。
まとめ|ホームページは未来の自分を助ける
ホームページは、
今すぐ集客するためだけのものではありません。
これからも安心して活動を続けるための、
信頼の土台です。
まずは
シンプルに、
自分の言葉で、
1ページから。

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