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失敗しないヨガマットの選び方&おすすめマット3選
失敗しないヨガマットの選び方&おすすめ3選
自分に合うヨガマットを選ぶためのポイントと、
実際におすすめの3つのヨガマットをご紹介します。
初心者〜中級者まで、後悔しない選び方の参考にしてください♪
ヨガマット選びでよくある失敗
- 見た目や価格だけで選んで滑ってしまった
- 薄すぎて膝や肘が痛くなった
- 重くて持ち運びが面倒になってしまった
- 汗で手足が滑ってポーズに集中できない
これらは選ぶ前に確認しておけば、防げるポイントです。
失敗しないヨガマット選びの5つのポイント
① 滑りにくさ(グリップ力)
グリップ力はヨガマットの最重要ポイント。
滑ると力が逃げてしまい、姿勢が安定しません。
汗をかく方は特に重視したい要素です。
② クッション性(厚さ + 素材)
クッション性は厚さだけではなく、素材感が大切。
初心者には4〜6mm前後がバランスよくおすすめです。
③ 素材の特徴
- PVC:耐久性が高く手頃な価格
- 天然ゴム:グリップ力が高く安定感◎
- TPE:軽くて扱いやすい
④ 持ち運びやすさ
スタジオ通いがある方は軽さや丸めやすさも選び方のポイントです。
⑤ 継続できる価格帯
高価=正解ではありません。
自分のヨガスタイルに合った価格帯で選ぶことが大切です。
おすすめヨガマット3選(用途別)
【1】Manduka PRO Yoga Mat
― 長く使える定番&プロ仕様 ―
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ヨガインストラクターや上級者にも人気の定番モデル。
高密度で耐久性が非常に高く、使い込むほど手に馴染みます。
クッション性もあり、関節への負担を和らげてくれるのもポイント。
おすすめタイプ:長く使える1枚を探している人・自宅メインの人
【2】Jade Yoga Harmony Mat
― 天然素材×グリップ力重視 ―
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天然ラバーを使ったグリップ力の高さが特徴の1枚。
滑りにくさと安定感のバランスに優れ、姿勢が取りやすいと評判です。
自然素材が好みの人にもおすすめ。
おすすめタイプ:ナチュラル素材重視・グリップ力を求める人
【3】ヨガワークス サダナ・コア
― 日本人向けのバランス型 ―
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日本のヨガブランド「ヨガワークス」の人気モデル。
サダナ(継続)という名前の通り、毎日の練習にも使いやすい安定感と心地よさが特徴。
初心者〜中級者に幅広く使える一枚です。
おすすめタイプ:これからヨガを続けたい人・バランス良い1枚を求める人
選び方まとめ|3つのタイプ別で考える
- 長く使いたい&定番派:Manduka PRO Yoga Mat
- グリップ力&天然素材派:Jade Yoga Harmony Mat
- バランスよく毎日使いたい:ヨガワークス サダナ・コア
ヨガラグとの組み合わせもおすすめ
汗をかきやすい人は、どのマットでも滑ることがあります。
そんな場合は、マットの上にヨガラグを敷くとさらに滑りにくくなり、ポーズが安定しやすくなります。
まとめ|自分のヨガスタイルで選んで快適に
ヨガマットはただの道具ではなく、快適なヨガ体験を支えるパートナーです。
滑りにくさ・クッション性・素材・持ち運びやすさを基準に、
あなたにぴったりな1枚を見つけてくださいね。
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