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あなたのサイトやSNSはコンバージョンを意識できていますか?
ヨガスタジオ集客で本当に大切なこと
レッスン内容も想いも、ちゃんと書いている。
それなのに、なぜか申し込みが増えない——。
そんな悩みを抱えているヨガインストラクター・スタジオオーナーは少なくありません。
その原因の多くは、「コンバージョン設計」ができていないことにあります。
そもそも「コンバージョン」って何?
コンバージョン(CV)とは、
サイトを訪れた人に起こしてほしい行動のこと。
ヨガスタジオであれば、例えば以下です。
- 体験レッスンの申し込み
- レッスン予約
- LINE登録
- 問い合わせ
つまり、「見に来てくれた人を、どう行動させるか」がコンバージョン設計です。
よくあるNG例|「いいサイトなのに、なぜか離脱される」

実は、多くのヨガサイトでこんなことが起きています。
- 文章は丁寧だけど、次に何をすればいいかわからない
- 申し込みボタンが見つからない
- ページを読み終えたら、行き止まり
- 申し込みまでの動線が複雑
これでは、どれだけ共感してもらえても、
「ふーん」で終わって離脱してしまいます。
大事なのは「スムーズに離脱させないこと」
コンバージョンを意識するうえで最も大切なのは、
ユーザーを迷わせないことです。
理想の流れはこうです。
- 共感する(わかる…)
- 安心する(ここなら大丈夫そう)
- 行動がイメージできる(体験してみたい)
- すぐ申し込める
この流れが途切れた瞬間、人は静かにページを閉じます。
コンバージョン率が上がるヨガサイトの共通点
① 申込みボタンは「考えなくても目に入る」
ページの最後だけにボタンがあるのはNG。
途中にも自然に配置されているのが理想です。
② 行動を1つに絞っている
「予約」「問い合わせ」「DM」「電話」など、
選択肢が多すぎると人は動けません。
まずは体験レッスンなど、行動を1つに絞りましょう。
③ 不安を先回りして消している
・初心者でも大丈夫?
・身体が硬くても平気?
・どんな人が来ている?
これらを事前に解消してあげることで、申込みのハードルは一気に下がります。
「いいヨガ」より「申し込みやすいヨガ」
誤解されがちですが、
コンバージョン重視=売り込みではありません。
むしろ、
「迷っている人の背中を、そっと押してあげる設計」
それがコンバージョンです。
どれだけ想いがあっても、
どれだけ素晴らしいレッスンでも、
申し込まれなければ存在していないのと同じになってしまいます。
まとめ|ヨガスタジオ集客は「流れ」が9割
- 集客できない原因は、ヨガの質ではない
- 離脱されるのは、行動導線がないから
- コンバージョンは「設計」で改善できる
もし今、
「アクセスはあるのに申し込みが少ない」
「ホームページから予約がほとんど来ない」
と感じているなら、
一度“コンバージョン視点”でサイトを見直してみてください。
それだけで、集客は大きく変わります。
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